[コラム]月9(ゲツク)を毎週見ていても東大に現役合格した先輩の話


こんにちは。

唐突ですが、この夏のフジテレビの月曜午後9時(以下月9)のドラマって何か知ってますか?

『監察医 朝顔』ですね。上野樹里が『のだめカンタービレ』以来、13年振りに主演。(のだめってもうそんなに前なのか‥‥)

2000年、夏の月9


ところで、19年前、2000年の夏の月9って何か知ってますか?

『バスストップ』(意外と渋い作品が)ウッチャンナンチャンの内村光良演じるバスの運転手と飯島直子演じる左遷されたキャリアウーマンの恋の物語(Wikipedia調べ)最高視聴率は20%オーバー。それでも、当時の月9からすれば不作だったであろう。なにより、この後のクールでは『やまとなでしこ』という伝説的な作品が放送される。平均視聴率26.4%って今では考えられない笑

この『バスストップ』、当時中学三年生だった私は確実に見ていたし、主題歌のMr.Children『Not Found』はミスチル好きなら知っている定番であろう。
※Mr.Children『Not Found』(Mr.Children Official Channelより)


ライブバージョンはこちら。

母校で目にした「合格体験記」

で、なんの話か。

高校1年の時に母校で毎年配られる「合格体験記」があるのだが、そこにとある先輩の話が載っていた。

ここで、ようやくタイトルに繋がるわけだが、その先輩は高3の1年間も月9を欠かさず見ていたというのだ。多分その彼(先輩)はやまとなでしこも見てる。松嶋菜々子よりも矢田亜希子派だったかもしれない。俺はそうだった(?)

そして、先輩はこう書いていた。

「月曜日の1時間、ドラマを見ることが出来ないような計画性のなさでは現役で東大には合格は出来ないと思っていた」

計画性を持って、頭を使って勉強する


ここから私が感じ取ったこと。

勉強の量的負荷なんて当たり前なんですよ。夏に(授業含めて)10-12hぐらい勉強するなんて当然なんです。

その上で、「劇的に成績を伸ばしたい」のであれば、「計画性」をもって、平たく言うと「頭を使って」勉強すべきなんですね。

たとえば、朝6:00に起きて、夜22:00に寝る。この生活を繰り返すと睡眠時間は8h、残った時間から勉強時間を12h捻出することって容易なんですよね。

‥‥友達とのお喋り、無駄なスマホタイムを削れば本当に余裕ですよ?

夏は時間がある。あるからこそより「頭を使う」。頭を使って時間をかける、そんな夏にしましょう!

それでは!

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