カテゴリー:その他

  • リレー選手時代の思い出

    どうも。第二走者の武川です。少し前になりますが、GW中はほとんど九州におり、4日ほど完全にこちらにいたのですが、その中の1日、夜は暇なので羽場君に誘われて池袋の鉄板焼き屋に行きました。 …
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  • 語りの構造②――夏目漱石「こころ」

    夏目漱石もまた「重層する視点」(三好行雄『作品論の試み』)に富んだ「語り」の作家である。 「語り」とは、「虚構散文中に内在して読者に呼びかける装置の総称」である。漱石による「語り」の理論は、『文学論』第四編第八章「…
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  • 語りの構造①――太宰治「トカトントン」

    太宰治の『トカトントン』は、『群像』昭和22年1月に発表された。この作品は〈私〉(戦争帰還兵保知ほち)が〈あなた〉(金木町に罹災中の作家)に宛てた書簡形式の告白体である。しかし、この手紙には破綻が多く散見され、〈私〉自身…
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  • 高3時の5月を振り返ってみた―部活と勉強の両立,あるいは―

    GWが明け,みなさまいかがお過ごしでしょうか。 朝の満員電車に乗り込むたびに(とは言ってもまだ2日ですが),「あぁ,みんな元の生活に戻ったんだなぁ」と思う今日この頃です。だってGW中は毎日電車が空いていたんですもん。 …
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  • [コラム]国公立大学後期試験が残っている人へ②

    こんにちは! この記事がアップされるのはおそらく3月10日。この日でほとんどの国公立大学の合格発表が終わりますね。 合格された方はおめでとうございます! センター試験から約2ヶ月間、緊張と歓喜、そして落胆の…
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  • [古文]古文の教科書と注釈についてのあれこれ

    ※葛西佑也先生のブログ「ことばのやわらげ。」からの転載です。 はじめに 今まで私は、学校で教科書を用いて教えることもありましたし、今でも学校で扱った文章について質問に来る生徒は少なくありません。そのため、手許には…
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  • [コラム]国公立大学後期試験が残っている人へ①

    こんにちは。 前期試験が終わりましたね。受験生の皆様はお疲れ様でした。国公立大学の試験は「書く」ことが各科目求められることが多いので各予備校の解答速報を見ても(特に国語は)合っているのか否か分からずに悶々とすること…
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  • [古文]受験古文指導における全訳不要論について

    ※葛西佑也先生のブログ「ことばのやわらげ。」からの転載です。 はじめに 今回は、古文の全訳不要論について私の考えをお話しようかと思います。 大学受験指導の場や、参考書・問題集などを拝見しておりますと「全訳不…
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  • [コラム]受験生諸賢に捧ぐ戯言たち

    早いもので私大入試も本格化してから随分と立ち, 国公立もあと数週間というところまで迫ってきました。 受験生の皆さんはいろんな思いを巡らせていることでしょう。 それぞれの不安と孤独 高卒生の中には,昨年の入試のこと…
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  • [文学解説]野上弥生子作品論

    野上弥生子は、二十二歳のときに夏目漱石に紹介されて、処女作『縁』を『ホトトギス』に発表した。その際、夏目漱石が高浜虚子に「明治の才媛が未だ嘗て描き出し得なかったうれしい情趣」をあらわしたと最大の賛辞を惜しまなかった。その…
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