カテゴリー:現代文

  • 河野哲也『境界の現象学』設問詳細分析(センター試験 2020)

    [simple-author-box] 概観 前年と同様、リード文の誘導「『レジリエンス』という概念を紹介し、その現代的意義を論じたものである」と説明し、この「現代的意義」が最終段落14段落に「レジリエンスとは自己の…
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  • 原民喜「翳」設問詳細分析(センター試験 2020)

    [simple-author-box] 概観 今回はリード文がなく、問2、3の傍線部の論理把握で本文全体に通底するテーマの把握をさせる問題作りになっていた。それは、「戦時中というマイナスイメージの環境の中で、逆にプラ…
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  • [現代文]センター試験から見る、高1・2生の現代文学習のポイント

    明けて昨日、2020年1月18日(土)から19日(日)にかけて、(恐らく)最後のセンター試験本試験が実施されました。 [blogcard url="http://educational-lounge.com/?page…
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  • 2020年センター試験 第1問 評論 河野哲也『境界の現象学』解説

    出典について 河野哲也『境界の現象学』 「レジリエンス」という概念についての説明がなされた文章。 耳慣れない言葉に戸惑うかもしれませんが、そもそもそのような言葉には本文中に定義がなされている部分を探しながら読んでい…
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  • 2020年センター試験 第2問 小説 原民喜『翳』解説

    出典について 原民喜「翳かげ」 原民喜については原爆体験に基づく詩「原爆小景」や小説「夏の花」等が有名だが、今回の出題は1947年に発表された小説の一節である。『定本原民喜全集』第1巻(青土社)、『原民喜戦後全小…
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  • [現代文]受験生がやっておきたい現代文学習法――センター試験直前期編

    早いもので12月31日(記事執筆時点)。 年末特有の街の雰囲気に飲まれそうになりながらも、目の前に迫ったセンター試験に焦りを覚えている受験生も多いことでしょう。 というわけで今回は、年末年始からセンター試験までに…
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  • [2019年度版]受験生が12月にやっておきたい現代文の勉強法

    早いもので季節は冬。 ここからは一段と慌ただしくなってくることでしょう。是非とも体調にだけは気をつけて過ごしてください。 さて,この時期にどのような学習をしていくのがオススメか。大きく3つのパターンに分けて書…
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  • [現代文]大学受験の近現代文学史を攻略する③――写実主義と擬古典主義②

    「近現代文学史ってちょくちょく出題されているけれど,出題数はそんなに多くないし,読解問題よりも配点は低いはずだし,あとで勉強すれば良いんじゃ…」 「近現代文学史は気合いで暗記すれば良い」 そんなイメージを抱かれが…
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  • [現代文]大学受験の近現代文学史を攻略する②――写実主義と擬古典主義①

    「近現代文学史ってちょくちょく出題されているけれど,出題数はそんなに多くないし,読解問題よりも配点は低いはずだし,あとで勉強すれば良いんじゃ…」 「近現代文学史は気合いで暗記すれば良い」 そんなイメージを抱かれが…
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  • [現代文]大学受験の近現代文学史を攻略する①――明治初期の文学

    「近現代文学史ってちょくちょく出題されているけれど,出題数はそんなに多くないし,読解問題よりも配点は低いはずだし,あとで勉強すれば良いんじゃ…」 「近現代文学史は気合いで暗記すれば良い」 そんなイメージを抱かれが…
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